デザインコンセプトは〝EAST meets WEST〟]

デザインコンセプトは〝EAST meets WEST〟

「築地」は、日本の文化と西洋の文化が出合い融合し、東京の、そして銀座の今に至る都市文化の発祥ともいえる場所です※1。本プロジェクトは、この地にふさわしく、また、さらなる都市の変遷を超えた、揺るぎない邸宅を構築したいと考えます。デザインコンセプトは、〝EAST meets WEST〟。「築地」の源流を究めること。それは、都心居住の未来に出逢うことでもあります。

「築地」は、日本の文化と西洋の文化が出合い融合し、東京の、そして銀座の今に至る都市文化の発祥ともいえる場所です。※1本プロジェクトは、この地にふさわしく、また、さらなる都市の変遷を超えた、揺るぎない邸宅を構築したいと考えます。デザインコンセプトは、〝EAST meets WEST〟。「築地」の源流を究めること。それは、都心居住の未来に出逢うことでもあります。

エントランス装飾グラスアート試作品

変化する景色が、心を刺激し、感性をもてなす

変化する景色が、心を刺激し、感性をもてなす

オートロックの扉を通過すると、その先に奥ゆかしい洋館の佇まい。しっとりとした静謐さがみなぎり、人の心を解き放つ。これら空間づくりでこだわったのは、豊かなマテリアルの感触。美意識に響く景観の創造。たとえば、重厚な石造は揺るぎない安堵をもたらし、木質は自然な表情が安らぎを与える。また、その中心にきらめくグラスアートは、人の感性をもてなす。それらエレメントを吟味し、一連の空間として組み上げることが、コモンスペースのテーマでもあった。エントランスアプローチ上部およびホール正面に飾られる野口真里のグラスアート「光芯」が、この邸宅の印象をさらに深く刻み込む。

オートロックの扉を通過すると、その先に奥ゆかしい洋館の佇まい。しっとりとした静謐さがみなぎり、人の心を解き放つ。これら空間づくりでこだわったのは、豊かなマテリアルの感触。美意識に響く景観の創造。たとえば、重厚な石造は揺るぎない安堵をもたらし、木質は自然な表情が安らぎを与える。また、その中心にきらめくグラスアートは、人の感性をもてなす。それらエレメントを吟味し、一連の空間として組み上げることが、コモンスペースのテーマでもあった。エントランスアプローチ上部およびホール正面に飾られる野口真里のグラスアート「光芯」が、この邸宅の印象をさらに深く刻み込む。

東京造形大学卒業。2002年「マリエンバード工房」設立。
「ザ・リッツ・カールトン東京」メインロビーのガラスタワー及び
チャペルを始め、ホテル・学校、公共・商業施設などに多くの作品を納入。
日本におけるアーキテクチュアグラスアートのパイオニアとして活躍中。

※1:明治時代、東京に唯一〝外国人居留地〟(外国の街)があったという事実を踏まえての表現です。

※マテリアルのサンプル写真は、実際とは異なる場合がございます。

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